2026.02.16
#White Fairy GROUP
風俗スタッフがSNSをするなら!?気をつけるポイント3選
風俗店での仕事は、清掃や精算、お客様・キャスト対応だけではありません。
最近は、SNSでの集客に力を入れているお店も多いため、店舗専用のアカウントを作って、スタッフが運用することもあります。
(ちなみに、WFGでは個人アカウントで会社の許可なく店舗関連の投稿をすることえは禁止しています)
この記事では風俗スタッフがSNSをやる上での注意点を中心に、気をつけるポイントをわかりやすくご紹介していきます。
太字を辿ると、大まかな内容がわかるように工夫しているのでぜひ最後まで読んでくださいね。
SNSを使う上での注意点

SNSは誰でも見ることができます。
そして、誰でも利用することができます。
多くの人の目に触れるために、影響力が強く、そのおかげで集客に活用できます。
しかし、注意点があることを忘れてはいけません。
リプライ機能があること
Xにはリプライ機能というのがあります。
これが拡散されればされるほど、多くの人の目に触れます。
つまり、リプライされる前提でポスト内容を考えるべきだということです。
これが拡散されればされるほど、多くの人の目に触れます。
つまり、リプライされる前提でポスト内容を考えるべきだということです。
削除してもスクショや保存されてしまえば、完全に消すのは困難です。
ぽろっとこぼした、仕事の裏側、女の子のこと、自分の話でも、どこで誰の目に触れるかわかりません。
会社としてSNSを使うのであれば、「誰がみても問題のない投稿」を意識しましょう。
うっかりこぼした言葉が、炎上してお店の信頼を無くすことだってあるんですよ。
拡散力が強いこと
拡散力が強いことは、とてもいいことです。
そもそもスタッフとしてSNSを始めたのであれば、少しでもお店に貢献しようと始めたことだと思います。
面白く笑いのある、またはためになる情報がバンバン拡散していって、フォロワーが増えて、結果的にお店の売上につながる・・・という目的で始めるはずです。
しかし、自分がいいと思ったポストが誰かにとって悪口に捉えられてしまうこともあります。
ちょっとした言葉の言い回しで印象が変わるんです。
例えば、女性キャストの呼び方一つとってもそうです。
「女は〜」「女の子は〜」「キャストさんは〜」。
同じ女性のことを話すにも、印象が変わるのがわかりますね。
女という呼び方は少し棘があるように感じます。
話したいネタによって言い方が変わるケースもあるでしょう。
しかしあくまでも「スタッフ」としてアカウントを動かすのであれば、この辺りを意識しておくべきです。
一度でたものを完全に消すことはできない
一度出たものを取り消すことができないのが、ネットの怖いところです。
うっかり呟いたポストが拡散されれば、削除したとしても、必ず誰かがスクショなり、形に残るものを持っています。
デジタルタトゥーとは、よくいったものです。
消せないものだという認識でポストしないと、下手をしたら、お店はもちろん、女性キャストも自分の人生にも、傷をつけることになりかねません。
ポストする内容は前向きで、面白いものにするのがベストでしょう。
ときには愚痴を呟いても面白いかもしれませんが、過度にネガティブなものは避けた方が良いでしょう。
まとめ

SNSは、誰でも始められる魔法のツールです。
下手したら有名人になりますし、ポスト次第で大きな宣伝によりお金も動くでしょう。
ですが一方で、内容次第では、転落する可能性があることも重々承知しないといけません。
せっかく頑張るのであれば、円滑に穏やかに、SNSを続けたいですね。


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